先に結論

ソニー損保の新ネット火災保険は、火災・落雷・破裂・爆発を基本とし、風災・水災・水ぬれ・盗難などを住まいのリスクに応じて組み合わせるダイレクト型の商品です。外した補償の事故は支払対象にならない可能性があるため、保険料だけでなく、建物と家財の対象、ハザード情報、水災の有無、免責金額、地震保険を同じ条件にそろえて見積もることが重要です。申込みはWebで進め、建物情報を確認できる書類の提出が必要です。

このページの視点保険料より先に補償条件をそろえる
基本となる補償
火災、落雷、破裂・爆発
選べる補償
風災・水災・水ぬれ・盗難などを条件に応じて選択
地震への備え
地震保険は火災保険とセットで別途契約
申込方法
見積もりから書類提出・申込みまでWebで進行

このサービスが向いている人

補償を自分で確認し、Web中心で見積もり・申込みを進めたい人

対応・対象の範囲

選択する保険対象と補償により支払対象が異なります。電話相談も案内されています。

申込み・相談前に確認すること

  • 選ばなかった補償は対象外になり得るため内容を確認します
  • 地震保険は火災保険と組み合わせる別契約として確認します

自分の状況に近いところから確認

高層マンションを所有している

専有部分と家財を分け、上階からの水ぬれ、個人賠償、地震への備えを確認します。水災を外す場合も所在地のハザード情報を確認します。

戸建てで水災が気になる

洪水・高潮・土砂災害など住所のリスクを確認し、水災の支払条件、免責金額、建物と家財の両方を対象にするかを決めます。

保険料を抑えたい

補償を外す前に、事故時に自己負担できる金額を決めます。免責金額、保険期間、支払方法、割引条件を同じ見積条件で比較します。

見積もりで補償を決める順番

いまの条件先に確認すること理由
建物を所有している建物・家財の保険金額と評価方法建て直し・買い直しに必要な金額と、保険の対象を分ける必要があるため
川・海・斜面が近い水災の支払条件とハザード情報同じ市区町村でも所在地と建物階で水災リスクが異なるため
地震・津波が心配建物・家財ごとの地震保険と上乗せ特約地震等による損害は通常の火災保険だけでは補償されないため
保険料を比較したい補償、免責、特約、保険期間、支払方法条件が一つ違うだけで保険料と事故時の自己負担が変わるため

ソニー損保の新ネット火災保険でよくある疑問

水災や風災は必ず補償されますか?

火災・落雷・破裂・爆発以外は、必要に応じて組み合わせる補償です。選ばなかった補償の事故は対象にならない可能性があるため、見積書と重要事項説明書で選択内容を確認してください。

地震による火災も火災保険で補償されますか?

地震・噴火・津波を原因とする火災や損壊などは、通常の火災保険ではなく地震保険の対象です。地震保険は単独では契約できず、火災保険にセットします。

賃貸住宅でもこの商品を見積もれますか?

ソニー損保の公式ページは、賃貸住宅向けとしてソニー少額短期保険の別商品を案内しています。賃貸入居者は、賃貸借契約で求められる家財、借家人賠償、個人賠償の条件を確認し、賃貸向け商品を検討してください。

申込みに何を用意しますか?

所在地、構造、建築年、面積などの建物情報を確認できる書類を用意します。見積条件を入力した後、確認書類を画像でアップロードするか郵送して手続きを進めます。

確認した公式情報

内容は各社の公式ページをもとに要点を整理しています。料金、提供地域、キャンペーン、申込条件は変更されるため、申込み前に最新情報をご確認ください。